【結婚式二次会の進行表配布】90分・120分・150分の例と無料テンプレート

こんにちは、結婚式二次会・1.5次会の出張撮影を行っているフォトモです。「結婚式二次会の進行表を作りたいけれど、受付は何分必要?」「ゲームと歓談はどのくらいの長さにすればいい?」「集合写真はどこに入れる?」と迷っていませんか?二次会は披露宴より自由度が高い一方、会場を使える時間は限られています。やりたい演出を順番に並べただけでは、受付の混雑やゲームの集計で進行が押し、ゲストと話す時間や写真を撮る時間が足りなくなることもあります。会場が案内する「パーティー時間」に、受付・お見送り・撤収が含まれるかどうかも、最初に確認しておきたいポイントです。

フォトモはこれまで、二次会を撮影する際に新郎新婦や幹事の方からさまざまな進行表を共有いただきました。開始時刻や演出内容は違っても、受付、入場、乾杯、歓談、ゲーム、集合写真、挨拶、お見送りという基本の流れには多くの共通点があります。

そこでこの記事では、過去の進行表に見られた共通項目を整理し、90分・120分・150分の3種類のタイムスケジュールとして再構成しました。進行表の作り方だけでなく、役割分担、司会メモ、音響・映像、撮影指示、当日遅れたときの調整方法まで解説します。そのまま編集できるExcel・Googleスプレッドシート用テンプレートも用意しています。
※コンテンツの最後に無料ダウンロード用ボタンがあります

先に結論をお伝えすると、迷ったときは「受付30分+本編120分+お見送り20分」を基準にするのがおすすめです。本編には入場・乾杯・歓談・演出1つ・集合写真・締めの挨拶を入れ、5〜10分の調整枠を確保すると、無理のない進行を作りやすくなります。この記事では比較しやすいよう、所要時間の単位をすべて「分」に統一しています。

※過去の進行表から共通する流れを抽出し、個人名・会場名・固有の企画を含まないモデルとして再構成しています。お客様の資料をそのまま転載したものではありません。

目次

結婚式二次会の「進行表」と「司会台本」の違い

Googleの検索結果では、進行表を探している人向けの記事と、司会台本を探している人向けの記事が混在しています。両者は似ていますが、役割が違います。進行表は当日動く全員が見る設計図、司会台本は司会者が話す内容をまとめた原稿です。

進行表と司会台本の違い
比較項目 進行表 司会台本
目的 時刻、流れ、担当、準備物を共有する ゲストへの案内や場面転換の言葉を決める
主に見る人 新郎新婦、幹事、会場、司会、音響、撮影担当 司会者、進行責任者
記載内容 開始時刻、所要時間、担当、BGM、映像、撮影指示 挨拶、注意事項、呼び込み、次の進行へのつなぎ
作る順番 先に作る 進行表が固まってから作る

まず進行表で「いつ・何を・誰が行うか」を決め、その後で司会台本へ必要な言葉を足します。進行表の司会メモ欄には、全文を書くよりも「ゲストをスクリーンへ誘導」「乾杯発声者を紹介」のような要点を書き、詳細な台詞は別紙にすると当日読みやすくなります。

結婚式二次会の基本の流れと所要時間

結婚式二次会は「本編が何分か」だけでなく、受付やお見送りを含めた会場利用時間で考えます。たとえば本編120分でも、受付30分とお見送り20分を加えると、開場からお見送り終了までは合計170分です。幹事の準備と撤収は、さらに別枠で必要になります。

時間別プランの比較
プラン 受付 本編 お見送り 開場〜お見送り終了の目安 向いている二次会
90分 30分 90分 20分 140分 少人数・歓談中心・遅い時間の開催
120分 30分 120分 20分 170分 演出と歓談をバランスよく楽しむ
150分 30分 150分 20分 200分 演出を2つ入れる・歓談や撮影を充実させる

※お見送り20分はモデルケースです。ゲストの人数や会場の動線によっては30分以上必要になるため、会場と相談して調整してください。

会場によっては「120分」に受付やお見送りを含む場合があります。予約前に、開場・飲み放題・ラストオーダー・完全撤収がそれぞれ何時かを確認してください。

基本プログラムは8項目

  1. 受付・開場
  2. 開会・新郎新婦入場
  3. ウェルカムスピーチ・乾杯
  4. 歓談・食事
  5. ケーキ演出やゲーム・余興
  6. 歓談・写真撮影
  7. 集合写真・新郎新婦の挨拶
  8. 退場・お見送り

実際の進行表から見えた、プログラムごとの時間配分

フォトモが撮影前に共有いただいた進行表を整理すると、演出内容が違っても「歓談を複数回に分ける」「ゲームは説明と景品渡しまで含めて時間を取る」「集合写真とお見送りを本編終了間際に詰め込みすぎない」という共通点が見られました。以下は、進行を組むときの目安です。

プログラム別の所要時間目安
プログラム 所要時間の目安 調整するときのポイント
受付・開場 30分 人数、会費の回収方法、クロークの有無で調整
開会・入場 5〜10分 オープニング映像を流す場合は再生時間を加える
挨拶・乾杯 5〜10分 乾杯用ドリンクを全員へ配る時間も確認
歓談・食事 合計30〜45分 前半と後半に分けると遅延調整に使いやすい
ケーキ演出 10〜15分 ゲストが撮影位置へ移動する時間も含める
ゲーム・余興 1つ20〜30分 説明、回答、集計、景品渡しまでを計算する
集合写真 5〜10分 大人数では移動・整列時間を長めに取る
挨拶・退場 10分 退場後にお見送り場所へ移動する時間を含める
お見送り 20〜30分 人数と出口の広さに応じて本編外に確保

すべてを入れる必要はありません。ゲストと話す時間を大切にしたい場合は、ゲームを1つに絞り、その分を歓談に充てる方が満足度の高い流れになることもあります。演出を減らすか迷っている方は、結婚式二次会で余興・ゲームがない方がゲストに喜ばれる理由も参考にしてください。

【120分】結婚式二次会の標準タイムスケジュール

最も組みやすいのは、受付30分、本編120分、お見送り20分の進行です。以下は18時受付、18時30分開宴を想定したモデルです。

本編120分の進行表例
開始 所要時間 進行内容 担当・確認メモ
18:00 30分 開場・受付 受付/会費・名簿・釣銭を確認
18:30 5分 オープニングムービー 音響映像/再生テスト済みデータを用意
18:35 5分 新郎新婦入場・開会挨拶 司会/入場曲と扉のタイミング
18:40 5分 乾杯 司会・乾杯発声者/グラス準備
18:45 15分 歓談・食事 新郎新婦/前半のテーブル写真
19:00 10分 ケーキ演出 司会・会場/ナイフ、立ち位置、撮影位置
19:10 5分 プロフィールムービー 音響映像/会場を少し暗くする
19:15 30分 ゲーム・余興 ゲーム担当/説明、実施、集計、景品渡しを含む
19:45 20分 歓談・自由撮影 新郎新婦/撮れていないグループを優先
20:05 5分 時間調整 進行責任者/遅れがなければ歓談を継続
20:10 10分 集合写真 司会・撮影担当/並び方と撮影場所を事前確認
20:20 5分 新郎新婦挨拶 司会/マイクを準備
20:25 5分 新郎新婦退場 司会・音響/退場曲、送賓位置へ移動
20:30 20分 お見送り・プチギフト 新郎新婦・幹事/忘れ物と精算も確認

この例ではゲームを1つに絞り、歓談を前後に分けています。ゲームを2つ行う場合は、ケーキ演出かムービーを省く、または150分プランに延ばすと慌ただしくなりにくいでしょう。

【時間別】90分・150分の進行表例

90分|歓談中心・演出は1つ

披露宴からの移動後で開始時間が遅い場合や、少人数で会話を楽しみたい場合に向いています。演出はゲームまたはケーキのどちらか1つにすると、歓談時間を確保しやすくなります。

本編90分の進行表例
開始 所要時間 進行内容 ポイント
18:00 30分 受付 本編外。会費回収を簡潔に
18:30 5分 開会・新郎新婦入場 ムービーは省略してもOK
18:35 5分 挨拶・乾杯 挨拶は1名に依頼
18:40 25分 歓談・食事 各グループとの写真を開始
19:05 25分 ゲーム・余興 1種類に絞る
19:30 15分 歓談・自由撮影 時間調整枠を兼ねる
19:45 5分 集合写真 並び位置を先に決める
19:50 5分 新郎新婦挨拶 マイクを準備
19:55 5分 新郎新婦退場 送賓位置へ移動
20:00 20分 お見送り 本編外。プチギフトを用意

ケーキ演出を入れたい場合は、25分のゲームと入れ替えるか、ケーキ10分+歓談15分として使います。

150分|余興・写真撮影を充実

余興を2つ行いたい、大人数で全グループとの写真を残したい、食事と会話をゆっくり楽しみたい場合に向いています。時間が長い分、後半が間延びしないように歓談と演出を交互に配置します。

本編150分の進行表例
開始 所要時間 進行内容 ポイント
17:30 30分 受付 本編外。案内と写真投稿を開始
18:00 5分 オープニング 映像または司会挨拶
18:05 5分 新郎新婦入場 入場曲と扉を確認
18:10 5分 挨拶・乾杯 グラス配布を先に完了
18:15 20分 歓談・食事 前半のテーブル写真
18:35 10分 ケーキ演出 ゲストの撮影位置も確保
18:45 5分 プロフィールムービー 上映テストを実施
18:50 30分 ゲーム・余興1 集計と景品渡しを含む
19:20 20分 歓談・自由撮影 後半のグループ写真
19:40 25分 ゲーム・余興2 サプライズの場合も会場責任者と共有
20:05 5分 時間調整 遅れがなければ歓談を継続
20:10 10分 集合写真 ゲストへの集合案内を早めに
20:20 5分 新郎新婦挨拶 マイクを準備
20:25 5分 新郎新婦退場 送賓位置へ移動
20:30 20分 お見送り 本編外。完全撤収時刻も確認

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進行表に入れておきたい項目

当日の進行表は、時刻とイベント名だけでは不十分です。司会者や会場スタッフが見ただけで動けるよう、次の項目を1行にまとめます。

進行表に必要な欄
項目 記入する内容 記入例
開始時刻・所要時間 いつ始まり、何分使うか 19:15/30分
進行内容 プログラム名と流れ ゲーム説明→回答→集計→景品
担当 誰が主導するか 司会/ゲーム担当/音響
司会・音響メモ アナウンス、BGM、映像 扉が開いたら入場曲を再生
準備物 必要な道具やデータ 景品、マイク、映像データ
撮影指示 必ず残したい写真 乾杯の瞬間とゲストの反応
調整可否 遅れたときに短縮できるか 歓談を最大5分短縮可

役割分担は「誰が最終判断するか」まで決める

担当名を書くだけでなく、その場面で最終判断する人も決めておきます。たとえばゲーム担当と音響担当が別でも、開始を合図するのは進行責任者です。合図を一本化すると、司会の案内とBGMがずれるのを防げます。

結婚式二次会の役割分担例
役割 主な仕事 進行表に書くこと
進行責任者 全体の時間管理と開始・短縮の判断 調整枠、短縮できる項目、会場への合図
司会 ゲストへの案内と場面転換 呼び込み、注意事項、挨拶する人の名前
受付・会計 出欠確認、会費回収、釣銭・名簿管理 受付開始、締め時刻、未着ゲストの扱い
音響・映像 BGM、マイク、ムービー、照明操作 ファイル名、再生のきっかけ、停止位置
ゲーム・余興 説明、道具、集計、景品の受け渡し 所要時間、参加方法、同点時の対応
撮影担当 重要場面、歓談、集合写真の撮影 必須カット、撮影位置、集合案内の時刻
会場連絡役 料理、ドリンク、設備、精算の確認 ラストオーダー、完全撤収、持ち込み品

少人数なら兼任できますが、司会と進行責任者、受付と会計のように負担が集中する組み合わせには注意が必要です。兼任する場合は、その人が担当中に代わって判断できる副担当も決めておきましょう。

結婚式二次会の進行表の作り方【7ステップ】

1.会場の利用時間を確認する

まず、幹事の入館、受付開始、飲み放題開始、ラストオーダー、お見送り、完全撤収の時刻を会場へ確認します。受付や片付けが会場利用時間に含まれるかも重要です。

2.90分・120分・150分から本編を選ぶ

迷う場合は120分を選びます。披露宴から続けて参加するゲストが多く、夜遅い時間になるなら90分、演出を2つ以上入れるなら150分を検討しましょう。

3.絶対に入れたいプログラムを決める

入場、乾杯、歓談、締めの挨拶を先に配置し、その後にケーキ、ムービー、ゲームなどを足します。最初から演出をすべて入れると、歓談時間が削られやすくなります。

4.受付・司会・音響などの担当を決める

進行責任者、司会、受付、音響映像、ゲーム、会計、会場との連絡役を決めます。役割を兼任する場合も、各プログラムの最終判断をする人は1名にします。幹事を依頼する段階なら、二次会幹事を依頼する前に知っておきたいポイントもあわせてご覧ください。

5.5〜10分の調整枠を作る

二次会は受付の混雑、乾杯ドリンクの準備、ゲームの集計、集合写真の整列などで遅れやすいものです。終盤に5〜10分の調整枠を入れ、遅れがなければ歓談に使います。

6.音響・映像・撮影の指示を書く

「ムービー上映」だけでなく、照明を落とす時刻、再生するファイル、音量、マイク、撮影位置まで記入します。サプライズ企画も、進行責任者・会場・音響・撮影担当には共有しておきましょう。

7.会場・司会・幹事・撮影担当へ共有する

会場指定の提出期限を最優先し、初稿は2〜4週間前、最終版は1週間前を目安に共有すると修正しやすくなります。直前の変更は1つのファイルに集約し、「どれが最新版か」が全員に分かる状態にしてください。出欠確認を効率化したい方には、結婚式二次会の無料出欠管理サービスの記事も役立ちます。

進行表を仕上げるスケジュール

開催日から逆算した準備の目安
時期 進行表で行うこと 確認相手
2〜4週間前 初稿を作り、利用時間と実施できる演出を確認 会場、新郎新婦、幹事
2週間前 担当、BGM、映像、ゲーム、撮影指示を確定 司会、音響、余興担当、撮影担当
1週間前 最終版を共有し、司会台本と各データを照合 当日動くメンバー全員
前日 最新版のURL・ファイル名、持ち物、連絡先を再確認 進行責任者と各担当
当日・受付前 変更点、合図、短縮項目、緊急連絡方法を最終共有 会場を含む当日スタッフ

結婚式二次会でそのまま使える短い司会メモ例

進行表の司会メモ欄には、長い文章ではなく、次のような短い要点を書きます。司会台本を別に作る場合も、進行表と同じプログラム名・順番にそろえておくと確認しやすくなります。

開宴・新郎新婦入場

皆さま、大変お待たせいたしました。ただいまより、○○さんと○○さんの結婚式二次会を開宴いたします。会場入口にご注目ください。新郎新婦の入場です。大きな拍手でお迎えください。

進行表のメモ:ゲストの注目を入口へ誘導→入場曲スタート→扉オープン。

乾杯

続いて、○○様より乾杯のご発声をいただきます。皆さま、お手元にグラスをご用意ください。それでは○○様、よろしくお願いいたします。

進行表のメモ:全員のドリンク配布を確認→乾杯発声者を紹介→発声後にBGM。

ゲーム・余興の開始

ここからは、皆さまにご参加いただくゲームを始めます。参加方法をご説明しますので、スクリーンにご注目ください。

進行表のメモ:道具と画面を確認→説明→練習または質問受付→開始。

閉会・お見送りの案内

楽しい時間も残りわずかとなりました。最後に、新郎新婦より皆さまへご挨拶を申し上げます。この後は会場出口でお二人がお見送りしますので、スタッフの案内に沿ってお進みください。

進行表のメモ:挨拶用マイク→退場曲→新郎新婦を送賓位置へ→ゲストを順に案内。

新郎新婦の到着が遅れている場合

新郎新婦は現在会場へ向かっております。到着まで、お飲み物とご歓談をお楽しみください。開始時刻が決まり次第、改めてご案内いたします。

進行表のメモ:到着見込みを会場と確認→乾杯前のドリンク提供可否を確認→後半の調整枠を使用。

当日の進行が押さないための6つのポイント

  • ゲームを詰め込みすぎない:120分なら大きなゲームは1つが組みやすい目安です。
  • 説明・集計・景品渡しも所要時間に含める:ゲーム本体だけで時間を見積もらないようにします。
  • 歓談を前半と後半に分ける:進行が押した場合に、後半の歓談を最大5分ほど調整できます。
  • 映像は受付前に通しでテストする:PC、接続端子、音声、画面比率まで確認します。
  • 集合写真を終了直前に置きすぎない:締めの挨拶の10〜20分前に始めると、整列に時間がかかっても対応できます。
  • 遅れた場合に削る箇所を決めておく:調整枠、後半歓談、ゲーム説明の順で短縮し、挨拶やお見送りはできるだけ残します。

進行責任者の合図を一本化しましょう。
司会・音響・会場スタッフが別々に時刻を判断すると混乱します。進行責任者が「予定通り」「5分短縮」などを伝える形にするとスムーズです。

写真をきれいに残すため、進行表に撮影指示を入れる

二次会では、入場・乾杯・ケーキ・ゲーム・集合写真などの撮りたい場面が短時間に続きます。撮影担当にも完成した進行表を共有し、特に残したい場面を「撮影指示」欄へ書いておきましょう。

撮影チェックリスト

  • ゲストが入る前の会場、装花、ウェルカムスペース
  • 受付を担当する幹事と、到着するゲスト
  • 新郎新婦の入場と、迎えるゲストの表情
  • 乾杯の瞬間と会場全体
  • ケーキ演出、ゲーム、余興とゲストのリアクション
  • 歓談中の各テーブル・友人グループ
  • 全員集合写真
  • 新郎新婦の挨拶、退場、お見送り

とくに集合写真は、撮影場所と並び方を事前に決めるとスムーズです。大人数の場合は、司会が集合を案内する時間も進行表に入れてください。

フォトモのサービスこの記事を運営する株式会社フォトモのサービス

プロの写真で大切な場面を残す

撮影担当には、完成した進行表を共有しておきましょう

フォトモでは、関東・関西の結婚式二次会・1.5次会へカメラマンが出張します。入退場、乾杯、ゲーム、集合写真、お見送りまで、進行に沿って大切な場面を残したい方は、撮影内容をご確認ください。

フォトモの結婚式二次会撮影を見る →

※外部カメラマンの持ち込み可否と持ち込み料金は、事前に会場へご確認ください。会場側の持ち込み料金は撮影料金に含まれません。

友人へ撮影を頼むか迷っている方は、結婚式二次会のカメラマンを外注するメリット・注意点も参考にしてください。

ゲストのスマホ写真をリアルタイム投影する進行例

歓談や待ち時間を活用したい場合は、ゲストがスマホで撮った写真をスクリーンへ映す参加型の演出もあります。「猫の風船」は、ゲストがQRコードまたはURLから写真を投稿し、その写真をリアルタイムで会場のスクリーンに表示できるサービスです。アプリのインストールやゲストのログインは必要ありません。

進行表への組み込み方

「猫の風船」を使う進行例
タイミング 進行 準備・司会メモ
受付 投稿用QRコードを案内 受付や各テーブルへQRコードを設置
歓談15〜20分 スマホ写真を投稿・スクリーン表示 司会から一度、投稿を呼びかける
ゲーム10〜15分 フォトコンテスト・入選写真の発表 審査方法と景品を先に決める

利用前に、ノートPC、安定したWi-Fi、プロジェクターまたはモニター、接続端子を会場で確認します。受付開始前にテスト投稿と画面表示まで試しておくと安心です。

猫の風船のサービスこの記事を運営する株式会社フォトモのサービス

ゲストの写真で会場を盛り上げる

歓談や待ち時間を、ゲスト参加型の演出に

投稿された写真は管理画面から一括ダウンロードでき、フォトコンテスト機能も利用できます。まずは無料プランで、会場の機材と接続を試せます。

スマホ写真を投影できる「猫の風船」の使い方を見る →

※無料プランの写真投稿上限は30枚です。上限を増やす場合は有料プランをご利用ください。投稿写真は会場スクリーンと管理画面で確認でき、他のゲストのスマホには表示されません。写真を閲覧・一括ダウンロードできるのは管理者です。

結婚式二次会の進行表に関するよくある質問

結婚式二次会のスケジュールは?

迷ったら、受付30分、本編120分、お見送り20分を基準にします。本編は「入場→乾杯→歓談→ゲーム・余興→歓談・撮影→集合写真→挨拶→退場」の順に組むと整理しやすくなります。歓談中心なら90分、余興を2つ以上入れるなら150分も検討してください。

結婚式二次会はどのように進めますか?

まず会場の開場・終了・完全撤収時刻を確認し、入場、乾杯、歓談、演出、集合写真、挨拶、退場を配置します。その後、各場面の担当、司会メモ、音響・映像、撮影指示を決め、終盤に5〜10分の調整枠を設けて関係者へ共有します。

受付は開始何分前から行いますか?

この記事のテンプレートでは、本編開始の30分前を受付開始にしています。大人数、会費の現金回収、クローク利用がある場合は混雑しやすいため、受付人数や会場への入場方法もあわせて確認しましょう。

本編120分に受付とお見送りは含まれますか?

会場のプランによって異なります。本編だけで120分の場合もあれば、受付やお見送りを含めた会場利用時間が120分の場合もあります。開場、飲み放題、ラストオーダー、完全撤収の時刻をそれぞれ確認してください。

ゲームや余興はいくつ入れるのがおすすめですか?

本編120分なら、大きなゲームは1つに絞ると歓談時間を確保しやすくなります。2つ行う場合は、それぞれ20〜25分程度にするか、本編を150分に延ばす方法があります。

歓談時間は何分くらい必要ですか?

本編120分のモデルでは、前半15分・後半20分の合計35分を確保しています。大人数でテーブル写真を撮りたい場合は、後半の歓談を長めに取るか、余興を減らしてください。

進行が押したら、どこを短縮しますか?

最初に用意した調整枠を使い、次に後半の歓談を5分ほど短縮します。ゲームは説明を簡潔にし、集計方法を事前に決めておきます。新郎新婦の挨拶やお見送りは削らずに済む設計がおすすめです。

進行表はいつまでに作り、誰へ共有しますか?

会場指定の提出期限を最優先し、初稿は2〜4週間前、最終版は1週間前を目安に、会場、司会、幹事、音響映像、撮影担当へ共有します。修正後はファイル名や更新日をそろえ、全員が同じ最終版を見られるようにしてください。

結婚式二次会の案内には何を書きますか?

開催日、受付開始・開宴・終了予定時刻、会場名・住所・アクセス、会費と支払方法、服装、出欠回答期限・回答方法、幹事の連絡先を記載します。入口が分かりにくい会場では、地図URLや目印も添えましょう。出欠の集計方法は、結婚式二次会の無料出欠管理サービスでも紹介しています。

ExcelとGoogleスプレッドシートはどちらが便利ですか?

幹事が複数人で同時編集するならGoogleスプレッドシート、会場へファイルで提出したりオフラインで編集したりするならExcelが便利です。最終版はPDFにも保存すると、当日の表示崩れを防ぎやすくなります。

カメラマンにも進行表を共有した方がよいですか?

はい。入場、乾杯、ケーキ、余興、集合写真、退場などの開始時刻が分かると、撮影位置を先回りして決めやすくなります。サプライズや必ず撮りたいグループ写真がある場合も事前に伝えてください。

進行表ができたら、写真の残し方も決めておきましょう

プロの写真で大切な場面を残す方法と、ゲストの写真で会場を盛り上げる方法があります。目的に合わせて選べるほか、両方を併用することもできます。

大切な場面をプロの写真で残す

結婚式二次会の会場で撮影した新郎新婦

会場準備からゲストの退席まで、二次会の流れに沿って撮影を依頼できます。

フォトモの撮影内容・料金を見る

関東・関西対応。料金・出張エリアはサービスページでご確認ください。

ゲストの写真で会場を盛り上げる

結婚式二次会で新郎新婦を囲んで盛り上がるゲスト

スマホ写真をリアルタイムでスクリーンに映し、写真共有やフォトコンテストに活用できます。

猫の風船の無料プランを確認する

投稿写真は管理画面から一括ダウンロードできます。

まとめ|進行表は「余白」と「担当」まで書けば当日使える

結婚式二次会の進行表は、迷ったら受付30分・本編120分・お見送り20分を基準にします。イベント名だけでなく、所要時間、担当、司会・音響メモ、準備物、撮影指示、短縮できる項目まで書くことが大切です。

まずはテンプレートへ必要なプログラムを入れ、会場の利用時間に合わせて調整してください。

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