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【花嫁必見】ウエディングドレスの購入とレンタルの比較!

wedding-dress花嫁の衣装といえばウエディングドレスですが、レンタルと購入どちらが良いのか…。と、お悩みの方も多いのではないでしょうか?
そこで、ウエディングドレス購入とレンタルを徹底的に比較します!
あなたにピッタリ合う方法はどっち!?

購入?レンタル?最近の傾向とは?

実はドレスをレンタルする女性のほうが多い!?

一昔前は、ウエディングドレスを家族や親族に作ってもらったという人や、お下がりを着たというケースもあったようですが、最近は結婚式でウエディングドレスを着たという女性の約80%「ウエディングドレスはレンタルした」というデータがあります。

ドレスショップに、ウエディングドレスの種類やサイズが充実していることで、レンタルを選択したという人が多いようですが、それぞれ選択した理由をみてみましょう。

自分がドレスを着ている姿が想像できない…
一度しか着ないし、レンタルでいーや
レンタルの新作のドレスや人気のものは、あっという間に予約で埋まっちゃうって知ってた?
え!?そうなの!?
でも、レンタルするのと購入するのってどっちがいいんだろう…

実は意外と知らない?ウェディングドレスのシステム

レンタルとは?

結婚式場になどに提携しているドレスショップが既に決められており、挙式・披露宴で借りれるシステム。
価格は10〜50万円ぐらいと幅広いです。

ウェディングドレスを何度か着回すため、ドレスに汚れや、ほつれが目立つこともあります。
ショップによっては、3回使用したらドレスを処分するところなどもあります。

オーダーレンタルとは?

既製デザインから型を選ぶシステム。
オーダーすることができるため、自分のサイズに合わせて作ってくれます。
また、ドレスのデザインから作ってくれるタイプなどもあります。
価格は20〜30万円ぐらい。

試着後のドレスはショップへ返却します。
オーダーでドレスを作りたいが、保管する場所がない人にはオススメです。

セルとは?

既製されたドレスを選び、実際に購入するシステム。
価格は10万円〜とリーズナブル。

オーダーメイドとは?

デザイナーと打ち合わせを行いながら、自分専用のドレスを作るシステム。
価格は20〜100万円と幅広い。

打ち合わせから作るまでに時間がかかるため、時間とお金に余裕がある人にオススメです。

ハンドメイドとは?

家族や友人に作ってもらうドレス。
裁縫が得意な人が周囲にいる場合はオススメです。
また、母親のウェディングドレスをサイズ直しする場合などもあります。

ドレスショップにてレンタルする場合

結婚式場によっては、提携しているドレスショップが既に決められていたり、プラン内にドレスのレンタル代金が含まれている場合などがあります。
提携しているドレスショップがある場合には、ウエディングドレスを持ちこむだけで多額のお金がかかってしまうケースも…。

そもそも結婚式にはかなりの費用が必要になる上に、持ち込むだけでお金がかかるとなれば、提携しているドレスショップで選ぼうと思うのが自然な流れと言えます。
また、結婚式が終わり、ウエディングドレスを脱いだ後は、スタッフに全てお任せできるという手軽さもあります。

購入の場合だと自分でクリーニングしなければならず、手間もお金もかかってしまいます。
結婚式の後ウエディングドレスを着る機会はない場合が多く、収納に困るためレンタルにしたという意見もあります。

ドレスショップにお気に入りの一着を見つけることができれば、レンタルを選んだ方がメリットは多いかもしれません。

自分だけの一着を!購入する場合

ドレスショップに気に入るウエディングドレスがなかった場合は、購入するほかありません。

最近では、雑誌やテレビなどで海外のインポート物のウエディングドレスを目にする機会も多く、「いつか結婚する時にはこのウエディングドレスを着たい!」といった憧れを抱いている女性も少なくありません。

絶対にこのウエディングドレス!と決まっている場合や、自分に合ったサイズのものを手に入れたいという方には購入をオススメします。

購入する場合は当然ながら、自分のサイズに合ったウエディングドレスを一から作ることになるので、世界に一つしかない自分だけのウエディングドレスとなります。

それは女性にとって、最高の特別感ともいえるでしょう。

中には、結婚式と披露宴の期間をあけて行う場合や、海外挙式の後、日本にて披露宴を行う場合もあり、2回レンタルするのであれば購入して費用を節約しようという花嫁さんもいるようです。

ただ、上記にも挙げましたが、結婚式が終わった後のクリーニングなどの手間や、保管場所に困るといった意見もあります。
ウエディングドレスは大きくかなりかさばるので、なかなか保管しづらいというのが本音なようです。

最近では、結婚式が終わった後、買い取りをしてくれる場合やオークションで販売するなど方法はさまざまです。
中には、リメイクして、子どものお宮参りのドレスに…という素敵な話もあります。

結婚式が終わり、不要になった場合も手放す方法は色々あるので、購入前に一度確認することをオススメします。

まず、結婚式のスタイルや、着る回数を考える

結婚式のスタイルによって、購入すべきか、レンタルすべきか?が大きく異なります。
ウエディングドレスを数回着用する機会があるのであれば、購入した方がお得感はあるでしょう。

さらに、費用面だけでなく汚れてしまった場合や破けてしまった場合など、破損があまりにひどいとレンタルの場合、保障が発生する可能性もあります。

しかし、ウエディングドレスは女性にとって憧れのもの。
形を変えて何種類も着たいと思っている方もいらっしゃることでしょう。
その場合、何着も購入…というのはさすがに難しいので、レンタルで楽しむ方法が良いでしょう。

結婚式のスタイルや、結婚式に何を重視するのか?を事前に考えておく必要があります。

まとめ

一生に何度も着ることのできないウエディングドレスは、「自分が最も輝いてみえるものを着たい」と思うのは女性ならば当然のことです。

ウエディングドレスを購入するか、レンタルするかについてはケースバイケースであり、あなたが思い描いている結婚式の形にも大きく関係するのでどちらが良いかは一概に言うことはできません。

覚えておいていただきたいのは、結婚式後に後悔が残ることのないよう選ぶということ。
どちらの選択肢もメリット・デメリットを比較し、しっかりと考え、一つずつ決めていきましょう。

あなたらしい一着が見つかりますように…。

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