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結婚式二次会の景品の予算相場について

prize結婚式の二次会は親族や上司に気を遣うことなく、新郎新婦も楽しむことができる楽しいイベントです。二次会ではイベントの内容を盛りだくさんにすることで、ただの飲み会とは一線を画したものにすることができます。

今回は結婚式二次会のビンゴに使用する景品の選び方や予算についてご紹介します。

結婚式二次会の景品の選び方

ビンゴの景品が参加者にとって魅力的であれば、盛り上がること間違いなしです!  予算を考えながら景品を選ぶ必要がありますが、まずはどんな景品が喜ばれるのかを把握した上で、予算を設定していくといいでしょう。

結婚式二次会の定番景品

誰もが喜ぶ定番の景品は必ず押さえておくといいでしょう。奇をてらった景品をチョイスしてもその場では盛り上がるかもしれませんが、実際にその景品を手にした人が喜んでくれるかどうかは正直微妙なところです。

定番どころの景品というと、やはりディズニーのペアチケットや、温泉旅行チケットなどになります。定番の景品は基本的に目玉景品(もっとも豪華なチケット)として設定し、それよりも安いものを順々に設定するといいでしょう。

結婚式二次会の景品に適さないもの

一方で景品に適さないものもあります。遠方から参加してくれる人のことを想定すると、和牛やカニなどの食材(生もの)は避けるべきでしょう。クーラーボックスに入れていたとしても傷む可能性は大いにありますし、飛行機を利用する方の場合は、手荷物として機内に持ち込めないサイズになってしまうこともありえます。

大型テレビやゲーム機なども大きさによっては郵送しないと持ち帰れないということになりかねません。特に大きな荷物は郵送の際に結構な費用が必要になってしまうケースもあるので、代わりに郵送を手配したり、そもそも大型のものを景品に選ばないなどの措置を取るようにしましょう。

では、何を選ぶべきなのか

定番以外の景品には何を選べば良いのでしょうか。基本的には上記の適さないものを避ければ何を選んでも大丈夫です。

大きすぎないインテリア(アロマリデューサーなど)や、電化製品、お酒などが人気です。目玉景品としてiPadや高級な日本酒を用意しているケースもあるようです。

結婚式二次会の予算の決め方

結婚式二次会の景品に充てる予算は、まず景品をいくつ用意するかを考えて決めていきましょう。景品の数は参加者の20%くらいの人が何かしらを貰えるくらいを目処にします。(全部で50人が参加するなら10個程度)

景品の総数×5000円程度が予算相場となっているようです。もちろん1万円の景品を10個用意するのではなく、もっとも豪華な景品は3万円、以降は3割ずつ予算を下げていくなど、景品にもメリハリをつけるといいでしょう。

以下は予算設定の例です。

二次会参加者:80名
景品総数:80名 × 0.2 = 16個
景品予算:16個 × 5000円 = 8万円

景品の予算は新郎新婦が持つか

景品の予算を二次会の会費内で賄おうとすると、どうしても参加者に多く会費を払ってもらうことが必要になってしまいます。結婚式二次会の会費相場は都内だと大体7000円前後ですので、景品を会費内で賄うとなれば1000円多めに徴収しなければなりません。

披露宴から続けて参加してくれている人にとっては、3万円のご祝儀に加えて二次会費を払っているので、大きな負担となってしまいます。

結婚式ではゲストをもてなすことも新郎新婦の役割です。自分たちの財布事情ももちろん大切ですが、これまでお世話になってきた人たちへ感謝の気持ちを込めて、二次会での景品費用は新郎新婦で少し多めに払うことをおすすめします。

まとめ

・結婚式二次会の景品予算の相場は参加者人数×0.2×5000円程度
・参加者が持ち帰りにくい景品は選ばない
・景品にかかる費用はできるだけ新郎新婦が持つようにする

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