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本当に役に立った!結婚式二次会に招待する案内文・文例集

nijikai-shotaijo結婚式を行う際に招待状を出すということをご存知の方は多いかと思いますが、二次会を行う際にも招待状が必要となります。ただ、二次会は少しフランクな感じで招待状を送るという方も増えてきており、郵送ではなく、メールやLineで案内を出したりアプリを使ったりということもよく耳にします。
この記事では現役ウェディングプランナーが二次会招待に関する案内文の文例についてご紹介いたします。

二次会招待状を送る前に知っておいてほしいこと

文例の前に、二次会の招待状について少しご紹介いたします。

二次会は「幹事」がいる場合があり、招待状についても新郎新婦から出すケースと幹事から出すというケースに分かれます。
比率としては新郎新婦から招待状を出すということの方が多いようですが、誰が招待状を出すのかによって文面が多少変わりますので、注意が必要です。

また、メールやLineで招待状を送る場合は、新郎と新婦それぞれが自分で招待状を送った方が良いです。
その理由としては、「知らない人からのメールなどは開封しないで削除する」という方が多いからです。

新郎新婦の二次会ですから、招待する方々は新郎新婦と何か関係性がある人であると思いますが、幹事がその招待ゲスト全員と知り合いであるとは限りません。
知らないアドレスやLineアカウントから突然メッセージが来たら、受け取ったゲストはきっと困惑するのではないかと思います。

また、送る時期としては二次会当日の2ヵ月~1ヵ月半前が望ましいです。
人数が多ければ多いほど、送る作業や出欠を取る作業は大変になってきますので、余裕を持ったスケジュールで行うようにしましょう。

招待状の文面に入れなければならないこと

招待状の文面には、次の項目を入れる必要があります。

  1. 本文
  2. 会場について
  3. 二次会の日時(受付開始時間と開宴時間)
  4. 幹事がいる場合は代表幹事の氏名と連絡先
  5. 会費
  6. 出欠の返信期限

新郎新婦が送り主になるか、幹事が送り主になるかの違いは①の本文のみで、それ以外はどちらが送り主でも共通して必要な情報となります。

出欠の返信期限については、1ヵ月前~3週間前くらいに設定するようにしましょう。

新郎新婦が送り主の場合の招待状本文例

皆様にはお健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます
私たち ○○ ○ と ○○ ○ は この度 結婚することになりました
つきましては ささやかではございますが
皆様をお招きしての二次会パーティーを開催いたします
是非ご出席いただけますよう お願いいたします』
『皆さま方におかれましては お変わりなく お過ごしのことと存じます
さて 私たちは●月●日に結婚することとなり 結婚披露宴後にささやかながら
二次会を催させていただきます
皆さま方と共に楽しい時間を過ごさせていただきたいと思っておりますので
お気軽にお越しください

幹事が送り主の場合の招待状本文例

このたび ○○ ○くん と ○○ ○さんが結婚することとなりました
つきましては おふたりの結婚を祝う二次会を開催いたします
多くの皆さまと楽しい時間を過ごしたいと思っておりますので ぜひご参加くださいますよう お願い申し上げます』
『この度 ○○ ○くん と ○○ ○さん がめでたく結婚することとなりました
つきましては おふたりの門出を祝い 二次会を開催いたします
是非ご出席ください

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