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結婚式・二次会の企画・幹事は誰に頼むべき?3つの心得

kanji結婚式の日程が決まり、ある程度準備がスタートし出すと、そろそろ考えておきたいのが『二次会』
二次会は一般的に誰かに幹事をお願いし、企画・当日の進行をしてもらうわけですが、どんな人にどのようにお願いしたら良いのか・・・と悩む人もいるのではないでしょうか。
この記事では二次会の幹事を頼むときの心得についてご紹介いたします。

1.企画が好きだったり、みんなの取りまとめ役になっている人にお願いしましょう

友人で集まる時に、よく計画を立ててくれたり、企画やイベントごとなどを率先して考えてくれたりするようなタイプの人は、幹事になってもきっとその力を発揮してくれるはず。

当日まで新郎新婦と幹事さんで準備をし、当日の進行についてもお任せをするわけですから、信頼できる人を選ぶというのが重要です。

幹事さん自身もきっとお仕事をされている方が多いかと思いますが、二次会に向けて行う事が意外と多いですので、幹事をお願いする人数はできれば複数いた方が良いです。

二次会の規模(人数や内容)にもよりますが、新郎側2人・新婦側2人で合わせて4人いるとベストかと思います。

幹事と一言に言っても、司会進行をしたり、会費管理をしたり、受付をしたり、企画をしたりといろいろな役割があります。そういった経験があったり、経験がなくても得意そうな人にお願いすると良いでしょう。

2.スケジュール的に問題がないかどうかを確認しましょう

結婚式の打ち合わせがスタートする3~4ヵ月前から同時進行して進める形になります。
まず最初に、幹事をやってほしい方達への依頼、そして招待客のリストアップ、次に会場探しです。

2ヵ月前くらいになったら、招待客に招待状を出します。最近はメールやSNSなどでお知らせと出欠を取りまとめる方が増えてきているようです。

また、同時期に幹事さんと打ち合わせを行い、予算の確認や二次会の進行、演出などを決めていきます。

あとは本番直前に必要なものの購入を行い、本番当日を迎えるというわけです。
ざっくりではありますがこうしてスケジュールを考えると、幹事はやはりそれなりにやることが多いですので、いつも忙しく過ごしている方だとちょっと大変かもしれません。

そして、幹事として二次会会場に足を運ぶ可能性もあるわけですから、遠方の友人などもちょっと難しいかもしれません。
その辺りも含めて、誰にお願いするか考える必要があります。

3.プロにお願いしてしまう

二次会を専門としてプランニングしてくれる会社が存在していますので、どうしても頼めそうな人がいなかったり、誰かに頼むということ自体に抵抗があるという方は、二次会企画会社にお願いするという方法もあります。

お金は少しかかってしまうと思いますが、幹事さんはどうしても当日やることが多く、少なからず負担も出てきてしまいますので、招待するゲスト全員に楽しんでもらいたい場合はプロにお願いすることでそれが解決できてしまいます。

また、やりたいことが明確だったり、結構大がかりなことをやりたいと考えていたりする場合は、素人ではなくプロにお願いする方が安心だったりするかもしれません。

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