【保存版】結婚式二次会の招待状!2つの例文とテンプレート

結婚式の準備と合わせて進めなくてはいけないのが二次会の準備。
まずは、招待状を送るところから始めていきましょう。

とはいっても、
「どんな項目を載せる必要があるの?」
「二次会だからメールで済ませてもいい?」
「文章はカジュアルで大丈夫?」
…など気になることもたくさんありますよね。

そこでこの記事では、
・二次会の招待状に載せる項目
・相手別の招待状の例文
・招待状を書く際の注意点

など二次会の招待状について詳しくご紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

それでは、さっそく招待状に載せる項目について見ていきましょう。

二次会の招待状に載せる6項目

二次会の招待状を作成する際、一番大切なことは必要な情報が漏れなく記載されていること。
「日時」「場所」「費用」はなかでも重要なポイントです。
これらがわからないと出欠の返事もできないですよね。

重要な3つの項目以外にも記載したい情報は多くあります。
まずはじめに、招待状に載せる項目について詳しくご紹介していきます。

招待状の内容は以下のようなことを記載しておくと安心です。
少し多いですが、どれも必要な項目ですよ。

日時

…「受付が始める時間」と「二次会がスタートする時間」の両方を書くとより親切ですよ。

会場

…会場のHPを載せておくと、会場の雰囲気をわかってもらえるのでおすすめ。
どのような服装をしていったら良いのか目安にもなりますね。

場所

…住所と合わせて地図のURLやQRコードも載せておくと◎
駅から何分くらいで到着するのかといったことも合わせて記載しましょう。

会費

…男性と女性とで会費が異なる場合は、一目でわかるように記載してくださいね。

服装

…ドレスコードがある場合は、記載しましょう。
例えば、「デニムのアイテムを身に着けていらしてください」などテーマに合わせたドレスコードがあるとゲストにも楽しんでもらえそうです。

出欠の返信期日

…開催日の1か月前に返信日を設けるのが一般的です。
返信日が早いほうが自分たちも幹事さんも余裕をもって準備をすすめることができますよ。

こうして見てみるとどれも重要な項目ですね。
さらにワンランク上の招待状を送るポイントは以下の3つです。

・目上の人と友人とで文面を分ける
・来場の方法や地図をつける
・ドレスコードを「具体的に」書く

…といった配慮があると、皆さんから好まれますよ。

二次会だからと言ってカジュアルな招待状にするのはNGです。
それでは次の章では気になる相手別におすすめの招待状の例文を見ていきましょう。

二次会の招待状相手別の例文の紹介

ここでは実際に招待状に載せる例文を詳しく見ていきましょう。
「親しい友人に送る例文」と「会社の上司など目上の人に送る例文」と2パターンをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

では、まずはじめに親しい友人へ送る際におすすめの文面を見ていきましょう。

◆親しい友人・同僚◆

どんなに仲の良い友人でも
「○月○日〇時から結婚式の二次会をするので、よかったら参加してね!」
のみでは簡易すぎますよね。
相手にきちんと敬意をこめた内容を心がけましょう。


こんにちは
この度〇月〇日に○○と○○の結婚パーティーを行うことになりました
友人のみんなに集まってもらい
会費制の形でパーティーをしたいと思っています
当日はお店を貸切り 友人たちと盛り上がれる
楽しい企画も考えています ぜひお待ちしています
――――――――――――――
・日時:○○○○年○月○日(土) 18:00開場 18:30開演
・会場:○○○○(住所:○○○○○○)
地下鉄○○駅○○口より、徒歩○分
・URL:お店のURL
・地図:google mapのURL
・TEL:○○-○○○○-○○○○
・会費:男性 ○○○○円、女性 ○○○○円
・服装:カジュアル
恐れ入りますが○月○日までに
こちらのメールに以下の内容を記入してご返信お願いします
――――――――――――――
当日会えることを楽しみにしています!


カジュアルさや親しさのなかにもきちんと礼儀正しさを感じられる文章にすることが大切ですよ。
続いて、先輩や会社の上司など目上の人へ送るのにおすすめの文面をご紹介していきます。

◆会社の上司など目上の人◆

目上の方へ送る招待状は緊張しますよね。
結婚式の披露宴のようにきちんとした丁寧な文章で送るのがポイントです。


このたび○○○○と○○○○は○月○日に結婚式を挙げることになりました
つきましては ささやかではございますが
日頃よりお世話になっている皆様をお招きして
二次会パーティーを開催することになりました
ご多用とは存じますが ぜひお越しくださいますようご案内申し上げます
――――――――――――――
・日時:○○○○年○月○日(土) 18:00開場 18:30開演
・会場:○○○○(住所:○○○○○○)
地下鉄○○駅○○口より、徒歩○分
・URL:お店のURL
・地図:google mapのURL
・TEL:○○-○○○○-○○○○
・会費:男性 ○○○○円、女性 ○○○○円
・服装:セミフォーマル
大変恐縮ですが ○月○日までに
こちらのメールに以下の内容を記入してご返信お願いします
――――――――――――――
当日お会いできることを楽しみにしております


二次会だからと言って砕けた文章にせず、節度を保って送りましょう。

最後に招待状を書くときに気を付けたいポイントをご紹介していきます。

二次会の招待状を書くときに気をつける3つのこと

ここでは、二次会の招待状を書く際の注意点や招待後のトラブルの対処法についてご紹介していきます。

◆メールで送るのか郵便で送るのか

二次会の招待状は披露宴と同じように郵送で送るべきなのか?という疑問が生まれるかと思います。
二次会の招待状の形式は、
・郵便
・メールやSNS
・往復はがき
・スケジュール管理サービス
・Web招待状
…など多くあります。

しかし、親しい友人を多く招く二次会ではメールやSNSでの招待が一般的になってきています。
手軽に送ることができ、コストがかからないので、景品や備品にコストをかけることができます。
しかし、メールやSNSでの招待だと失礼になってしまうゲストがいる場合は、郵便や往復はがきで送るのがおすすめですよ。

◆メールやSNSで送る際の注意点

前述のとおり、最近は二次会の招待をメールやSNSで連絡するのが一般的になってきました。
もちろんそれ自体に問題はありませんが、気軽さ故、失礼にならないように配慮することが大切ですよ。
・一斉送信をする場合は、BCCを利用する
・迷惑メールと思われない件名にする
・幹事から招待メールを送る際はあらかじめゲストに伝えておく
といったことに気を付けて二次会の招待メールを送ってくださいね。

◆返信が返ってこないときはどうしたらいいの?

返信日を過ぎてもなかなか返事が来ない…ということがあるかもしれません。
返信のないゲストには、電話やメールなどで確認をしましょう。

連絡する際は催促するような文言にならないように
「招待状無事に届いている?」
「お忙しいとは思いますが、ご都合いかがですか?」
など角の立たないように、聞いてみましょう。

意外と「返事をしたつもりでいた!」「忘れてしまっていた!」ということが多いですよ。

結婚式二次会の招待状!2つの例文とテンプレートまとめ

結婚式二次会の招待状について詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたか?

親しい人たちとわいわいできる二次会ですが、招待状をカジュアルにしてよいかというと、それはまた別の話。
わざわざ自分たちの結婚式二次会のために時間を作っていただいているという気持ちをわすれずに 招待状を送ってくださいね。